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これから気軽に仕事に役立つことを書いていきますね(笑)。
おじぎの仕方
おじぎは日本人特有なものですが、日本のビジネス慣習上当たり前ですが、絶対必要です。
おじぎで良く間違えているのは、「ありがとうございます」「失礼致します」そういった言葉を言うとき、同時に言葉とお辞儀をしている人です。実はこれは間違っています。あなたもそうですか?。
よくキャビンアテンダント(スチュワーデス)のお辞儀のマナー講座等でやってたりしますが、実はおじぎの時と、言葉は同時にはしないんですよ。
決まりは無いのですが、お辞儀をした後で、「ありがとうございます」「失礼致します」と、言葉を言うか、
「ありがとうございます」「失礼致します」などと言った後で、お辞儀をします。
動作について、同時にしないというのがポイントですね。
小中学校などですと、生徒が「先生、おはようございます。」などと、走りながら言って、先生が「走っちゃダメですよ。」とか、いう場面が浮かびますが、ちゃんとする場合、一度立ち止まって、お辞儀をして、「おはようございます。」や、、「おはようございます。」の後、お辞儀というのが、ちゃんとした挨拶です。ちなみに歩きながらもダメですよ。一回ちゃんと足を止めて、お辞儀をします。
一度、軽くお辞儀の説明しますね。
「目礼」
相手の人と、目と目で挨拶するものです。わりと対等な立場同士の挨拶です。これはあまり敬意を表している感じではないので、会釈以上が望ましいと思います。
「会釈」
相手の顔を見て、腰を起点にして背筋を伸ばして、15度くらい傾けます。目線は足元から1.5mくらい先におくといいといいます。
「敬礼」
会釈よりも丁寧なお辞儀です。お客様や、目上の方や、訪問先行うときにする一般的な挨拶です。
やはり相手と目線を合わせてから上体を30度くらい傾けます。
このとき、「おはようございます。」「ありがとうございます。」「失礼致します。」などを言ってから傾けるか、上体を傾けた後、言葉を発するなど言葉と行動を分けることが正しいお辞儀です。
また、この傾けているとき、一時止まっている時間が長いほど気持ちを置いているように感じられます。
また、性別によって違いがあるのが、男性は両脇に手をつけておく、女性は身体の前で自然らしく両手を重ねるようにしておくのがよいです。
「最敬礼」
一番丁寧なお辞儀が、「最敬礼」です。この上体を傾ける角度は45度、やはり腰を起点に背筋を伸ばして一度相手を見て行います。重要なお客様、お見送りするときなどに行うお辞儀で、また、こちらに失礼があったとき、クレームやお詫びの時、感謝の気持ちを表すとき、冠婚葬祭の時などにこの「最敬礼」を使います。最敬礼のときは特に、敬礼の45度のとき、止めておく時間を長くすると敬礼の度合いを深めたことになります。
基本なことですが、大切なことです。絶対くらい、身につけておきたいです。
就職活動完全攻略マニュアル
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